プロ注目の最速149キロ右腕、斎藤響介投手(3年)を擁する盛岡中央が、盛岡一に2-0で競り勝ち、7日の地区予選決勝に駒を進めた。
県大会出場はすでに決めていたが、斎藤は7安打完封。17奪三振と力投した。この日の最速は143キロだった。今大会は1回戦で5回2安打10奪三振無失点、2回戦は3回1/3を1安打5奪三振無失点。ここまでの3試合で計17回1/3を無失点と快投を続けている。
この試合は初回に熊谷大琉内野手(3年)の先制犠飛と三上拓夢外野手(3年)の適時打で2点を奪い、そのまま逃げ切った。
<高校野球春季岩手大会盛岡地区予選:盛岡中央2-0盛岡一>◇5日◇準決勝◇岩手県営野球場
プロ注目の最速149キロ右腕、斎藤響介投手(3年)を擁する盛岡中央が、盛岡一に2-0で競り勝ち、7日の地区予選決勝に駒を進めた。
県大会出場はすでに決めていたが、斎藤は7安打完封。17奪三振と力投した。この日の最速は143キロだった。今大会は1回戦で5回2安打10奪三振無失点、2回戦は3回1/3を1安打5奪三振無失点。ここまでの3試合で計17回1/3を無失点と快投を続けている。
この試合は初回に熊谷大琉内野手(3年)の先制犠飛と三上拓夢外野手(3年)の適時打で2点を奪い、そのまま逃げ切った。

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