シード沖縄尚学は完敗で、中止となった20年を挟んだ3大会連続の夏甲子園を逃した。

右肩に痛みを抱えながら先発したエース右腕、吉山太陽投手(3年)が、3回途中で4点を奪われて降板。「高校に入った時から甲子園が目標だったのでとても悔しいです。ボール先行が多く、流れを作るようなピッチングができなかった」と涙。誤算だった。比嘉公也監督(41)も「3回にミスが集まってしまったのがいけなかった」と悔しがった。

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