77回目の終戦記念日を迎え、正午にサイレンが鳴り響いた。
第2試合の3回表、九州国際大付の攻撃中に試合を止めて1分間の黙とうが行われた。
1死二塁で、選手たちはそれぞれのポジションで脱帽し、目を閉じた。
甲子園で終戦の日の黙とうは、63年の第45回全国選手権大会から行われている。
<全国高校野球選手権:九州国際大付-高松商>◇15日◇3回戦◇甲子園
77回目の終戦記念日を迎え、正午にサイレンが鳴り響いた。
第2試合の3回表、九州国際大付の攻撃中に試合を止めて1分間の黙とうが行われた。
1死二塁で、選手たちはそれぞれのポジションで脱帽し、目を閉じた。
甲子園で終戦の日の黙とうは、63年の第45回全国選手権大会から行われている。

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