7年ぶり4強を目指す仙台育英は17日、愛工大名電の投手対策をした打撃練習と入念な守備練習で調整した。
須江航監督(39)は「競った展開やバントやいろんなものに対応しないといけないと思うので、ピッチャーの守備練習を重点的に行った」と説明した。今大会2戦は最速140キロ台を誇る豊富な投手陣を軸に粘り、勝利を収めてきた。修正した「守り勝つ野球」でひたむきに戦う。
7年ぶり4強を目指す仙台育英は17日、愛工大名電の投手対策をした打撃練習と入念な守備練習で調整した。
須江航監督(39)は「競った展開やバントやいろんなものに対応しないといけないと思うので、ピッチャーの守備練習を重点的に行った」と説明した。今大会2戦は最速140キロ台を誇る豊富な投手陣を軸に粘り、勝利を収めてきた。修正した「守り勝つ野球」でひたむきに戦う。

【高校野球】“2強”履正社の守り勝つ野球か 甲子園初出場狙う箕面学園か/大阪決勝見どころ

【高校野球】天理が2年連続34度目の夏聖地へ 金本相有主将は同い年の兄の思いも背負う/奈良

【高校野球】山田凜虎のV打で智弁和歌山V3「虎太郎に打席を」ヘルニア手術後の主将と聖地へ

【高校野球】東北が6大会ぶり決勝進出 和泉寛太2安打完封「次こそは全国制覇したい」/宮城

【高校野球】奈良大付のプロ注目・新城楓雅は6回途中8失点KO スカウト見守る中、無念の降板
