英明が優勝候補の智弁和歌山を3-2で下し、センバツ3度目の出場で初勝利を飾った。

◆監督の父子勝利 英明・香川純平監督(37)が甲子園初采配で勝利。父智彦さん(現藤井学園寒川監督)は英明監督時代の11年夏に1勝している。主な父子監督は浦和学院で通算28勝した森士監督の息子、森大監督が昨年春に3勝。平原美夫(高鍋で1勝)・美樹(同2勝)、日下隆(三田学園で4勝)・篤(育英で8勝)、早川和人(盈進で1勝)・宜広(岡山理大付で7勝)、斉藤一之(銚子商で23勝)・俊之(同1勝)、小川信幸(県岐阜商で7勝)・信和(同2勝)などの例がある。