春の都大会優勝の帝京は、7月15日に初戦を迎える。開幕戦(産業技術高専-成城)の勝者-郁文館の勝者と対戦する。
チームを代表して、くじを引いた浅見奏太内野手(3年)は「帝京の野球部といえば浅見だろう、と言われて来た。ちょっと緊張しましたが、かっこよくいきました」と笑顔で話した。
チームは経験豊富なエース右腕、高橋蒼人投手(3年)を擁して、11年以来12年ぶりの聖地を目指す。浅見は「夏も一戦必勝です。みんな成長して、夏に向けての準備ができたなと思う。帝京の最高の夏休みにしたいです」と力強く話した。

