今春県大会王者の上田西は15年以来8年ぶりの夏の甲子園出場を目指す。
初戦は伊那弥生ケ丘と対戦することが決まった。室賀公貴主将(3年)は「どこがきても自分たちの野球をやるだけ」と意気込んだ。
今春はエースの権田成也投手(3年)と主砲の横山聖哉遊撃手(3年)を中心に、守備から攻撃につなぐ野球で2年連続で春季大会を制した。だが「チャンスで1本出すことが出来なかった」と夏に向けて、1球の質を高める練習を行っている。室賀は「どの打線からでも点がとれるので、そのチームスタイルを貫ければ」と語った。
<高校野球長野大会・組み合わせ抽選会>◇24日◇長野県総合教育センター
今春県大会王者の上田西は15年以来8年ぶりの夏の甲子園出場を目指す。
初戦は伊那弥生ケ丘と対戦することが決まった。室賀公貴主将(3年)は「どこがきても自分たちの野球をやるだけ」と意気込んだ。
今春はエースの権田成也投手(3年)と主砲の横山聖哉遊撃手(3年)を中心に、守備から攻撃につなぐ野球で2年連続で春季大会を制した。だが「チャンスで1本出すことが出来なかった」と夏に向けて、1球の質を高める練習を行っている。室賀は「どの打線からでも点がとれるので、そのチームスタイルを貫ければ」と語った。

【関東大会】健大高崎・青柳監督、横浜・織田から2発の打線は「良い経験に」甲子園での再戦期す

【関東大会】横浜4強!織田翔希“2つの顔”で8回途中3失点「悔しい」2発も日米15球団絶賛

【関東大会】横浜5人シフトから逆転 村田監督「どうやったらプレッシャーかかるか考えた」

【関東大会】プロ注目の浦和学院・日高創太「真っすぐ狙いできていたので」緩急駆使し2失点

江川卓氏「スピーディーにやっているのが良さ」今夏甲子園から始まるビデオ検証に私見「1回で」
