日本学園(西東京)が7-1で中大付を下し、快勝スタートを切った。
昨夏もスタメンで出場した6番芳賀憲伸内野手(3年)は3安打で、チームをけん引。「とにかく塁に出ようと思って、単打、単打でつなぐ意識で振りました」と笑顔で振り返った。次戦は今春の東京大会4強でシード校の早実。「相手関係なく、やるべきことを精いっぱいやるだけ」と意気込んだ。
<高校野球西東京大会:日本学園7-1中大付>◇10日◇2回戦◇スリーボンドスタジアム八王子
日本学園(西東京)が7-1で中大付を下し、快勝スタートを切った。
昨夏もスタメンで出場した6番芳賀憲伸内野手(3年)は3安打で、チームをけん引。「とにかく塁に出ようと思って、単打、単打でつなぐ意識で振りました」と笑顔で振り返った。次戦は今春の東京大会4強でシード校の早実。「相手関係なく、やるべきことを精いっぱいやるだけ」と意気込んだ。

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