鳥羽が1回戦に続く2ケタ得点で、西城陽に勝利した。
17点で大勝した1回戦の綾部戦で、4安打8打点と大爆発した大堂優人外野手(3年)は、この日も8回の犠飛で1打点。チームの3回戦進出に貢献した。
四球で出塁した6回には、二盗を決めた際に相手捕手の送球が頭部に当たった。大事を取って1度ベンチに下がったが、その裏の守備からプレーを再開し、周囲の不安を払拭した。
大堂は試合後、「(頭には)バチコーンと当たりましたが、大丈夫です。相手が強い中で10点取れて良かった。強みである組織力が出せて、つながりを持ってできたと思います。次にまた打ちたいです」と話し、次戦での再爆発を誓った。

