全国トップを切って最初の代表校が決まる。注目の決勝は日本ウェルネスと沖縄尚学による一戦だ。
日本ウェルネスは今大会ここまで4試合で計1失点。背番号10、安里幸大投手(3年)は3試合で計23イニング連続無失点中と抜群の安定感だ。糸満との準々決勝では9回を投げ、ノーヒットノーランを達成した。春夏通じ初の甲子園出場を狙う。
一方の沖縄尚学もエース右腕・東恩納(ひがしおんな)蒼投手(3年)が計4試合に登板し、計22回1/3を連続無失点中と好投を続けている。今春センバツに続く、2季連続の甲子園出場を目指す。
順調に日程を消化すれば、30日に全代表校が出そろう。

