春準優勝の立命館宇治が西舞鶴に7回コールド勝ちし、8強入りを果たした。 二刀流として注目される北川陸翔(りくと)外野手(3年)は、5番中堅で出場。3回表にタイムリー二塁打を放つなど、4打数3安打2打点で打線を引っ張り、チームの勝利に貢献した。

試合後、立命館宇治の里井祥吾監督(40)は、「初打席のセンター前ヒットが出たことで試合の入りは良かった。北川の持ち味である強い打球ができていた」と評価した。

23日の準々決勝で宮津天橋と対戦する。

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