叡明が春8強の上尾を下し、17年夏以来6年ぶりの5回戦進出を決めた。

同点で迎えた7回に走者一掃の3点適時二塁打を放った樽井俊介外野手(3年)は「初回に先制されたが終盤でひっくり返すことができた」と笑顔。中村要監督(49)は「6回終わって2点を追う展開を想定していたが同点だぞと。いけるぞ」と7回の攻撃前に選手へ伝えていた。甲子園初出場へ1勝を積み重ねる。

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