8年ぶりの夏の甲子園出場を目指した早実(西東京)が、準々決勝で日大鶴ケ丘に7回コールド負けを喫した。

2回までに3点リードと好調な滑り出しも、3回に先発の荒川稟治郎投手(2年)がつかまり、打者一巡の猛攻を受け6失点。4回からエースの宮本陸投手(3年)が2番手で登板するも、右中間へ2ランを浴び、打者5人で交代。3番手の斎藤士龍(しりゅう)投手(3年)も相手の勢いを止められず、7回コールドで敗れた。

和泉実監督(61)は「3年生に関しては、コロナを含め3年間一生懸命やってきた姿を見てきました。彼らの今後には期待しています。下級生はこの経験を次につなげてほしい」と語った。

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