土浦日大(茨城)主将の塚原歩生真(ふうま)捕手(3年)が5回に受けた頭部死球による途中交代がチームを団結させた。倒れ込む主将をナインは心配そうに見つめ、場内は静まり返った。2回途中から登板した藤本士生投手(3年)は、9回まで無失点で投げきった。
勝利の瞬間に「塚原がもう1回グラウンドに立てる喜びが大きかったです」とマウンド上でガッツポーズを作りほえた。
<高校野球茨城大会:土浦日大6-2常磐大>◇24日◇準決勝◇ノーブルホームスタジアム水戸
土浦日大(茨城)主将の塚原歩生真(ふうま)捕手(3年)が5回に受けた頭部死球による途中交代がチームを団結させた。倒れ込む主将をナインは心配そうに見つめ、場内は静まり返った。2回途中から登板した藤本士生投手(3年)は、9回まで無失点で投げきった。
勝利の瞬間に「塚原がもう1回グラウンドに立てる喜びが大きかったです」とマウンド上でガッツポーズを作りほえた。

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