6日にNHK・Eテレで放送された「全国高校野球選手権」開会式(午前8時55分)の平均世帯視聴率5・1%(関東地区)だったことが7日、ビデオリサーチの調べで分かった。平均個人視聴率は3・1%だった。
関西地区の平均世帯視聴率は3・8%、平均個人視聴率は2・2%
開会式では、晴天のもと、合計で980人の選手による史上最大規模の球児の祭典が幕を開けた。競泳と野球“二刀流”日大豊山(東東京)の光永翔音(しょうおん)内野手(3年)が入場行進先導役となり、4年ぶりに全選手が参加しての入場行進。高校通算140本塁打のスラッガー花巻東(岩手)・佐々木麟太郎内野手(3年)、慶応(神奈川)・清原勝児内野手(2年)らが初めての夏の甲子園で行進を行った。昨夏王者の仙台育英・山田脩也主将が優勝旗返還、高知中央・西岡悠慎主将が選手宣誓を務めた。侍ジャパン監督として今年3月のWBCで優勝に導いた栗山英樹氏(62)が始球式を務めた。

