地元開催で、優勝候補の一角とされる台湾が初戦に快勝した。開会式後の「開幕試合」に登場し、右腕の孫易磊が強豪のオーストラリアを完封した。試合は昨年に続いて7回制。

孫は150キロ台の速球を武器に強打の相手を2安打に封じ込めた。三振も8個奪った。

台湾は日本とは別の1次ラウンドA組。順当ならスーパーラウンドで対戦する可能性が高い。