「慶応のプリンス」こと丸田湊斗外野手(3年=慶応)は米国戦に「6番中堅」で出場した。
第1打席は1回1死三塁から相手投手に11球を投げさせ四球、第2打席は遊ゴロに倒れた。第3打席は3点リードの6回、2死二、三塁から中飛に打ち取られた。
第4打席は4点リードの7回、2死三塁で迎えた。アメリカ3番手のオーキーと対戦。カウント1-2からの4球目、真ん中151キロ直球に詰まり、遊飛に倒れた。
1日スペイン戦の第2打席で外野にポトリと落ちる適時打を放って以来安打が出ておらず、苦しい打席が続いている。
6番丸田湊斗「おおっ」第3打席は打球と共に歓声挙がるも中飛に倒れる

