「慶応のプリンス」こと丸田湊斗外野手(3年=慶応)は米国戦に「6番中堅」でスタメン出場した。

第1打席は試合開始直後から降り始めた豪雨の中、1回2死三塁で迎えた。カウント2-2からツーシームやスライダー、ナックルカーブなど変化球攻めに遭うも、5球連続ファウルで粘りを見せる。10球目の外角低め145キロ直球を見送りフルカウントに持ち込むと、11球目はチェンジアップが顔面付近を襲うも、顔をのけぞらせて四球を選んだ。

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