1次ラウンドで4試合全勝を果たした日本は、2年連続のスーパーラウンド進出を決めた。

先発した東恩納蒼(あおい)投手(3年=沖縄尚学)が4回36球1安打無失点の快投。

打線は、3回無死まで無安打だったが、山田脩也内野手(3年=仙台育英)がチーム初安打。その後の4回には1死二、三塁で寺地隆成内野手(3年=明徳義塾)の先制スクイズを皮切りに、長打3本を含む4連打で一挙5点。6回と7回にも追加点を挙げて計10点の2桁得点を挙げた。

投げては、東恩納の後を武田陸玖投手(3年=山形中央)と矢野海翔(かいと)投手(3年=大垣日大)の左腕コンビが0に抑えた。

日本は、5日にオランダと対戦する1次ラウンドを1試合残した。この試合に勝てば、佐々木朗希(ロッテ)らを擁した2019年以来の1位通過でスーパーラウンドに進出する。グループAとBそれぞれ3位以上のチームが登場するスーパーラウンドは、7日(木)に開幕する。

【U18W杯】日本がベネズエラに10-0快勝 4連勝で1次ラウンド突破決めた/詳細>>