今大会初先発を任された日本の高橋煌稀投手(3年=仙台育英)は、4回を被安打4の7奪三振、1失点、62球と悔しい結果に終わった。

初回、先頭がいきなり初球バントをしかけてきたが、落ち着いて対応。その後は3者連続三振を奪うなど安定した立ち上がりだった。しかし3回、先頭に中前打を許すと、1死から連打を浴びて先制点を与えた。今大会初めてリードを許す展開となり、4回でマウンドを降りた。