スーパーラウンド第2戦の予告先発が発表され、日本は東恩納蒼投手(3年=沖縄尚学)がプエルトリコ戦で先発することになった。今大会3試合目の先発になる。

東恩納は、1次ラウンドのベネズエラ戦(4日)で先発して以来、中3日。1次ラウンドでは2試合に先発し、防御率は0・00と安定感を誇る。

今回の沖縄大会から甲子園にかけて47回1/3無失点を続け、全国8強に導いた「ミスターゼロ」。W杯でも、ゼロを貫く。