弘前は、84年以来40年ぶりの東北大会出場はかなわなかった。
先発の桑田乙矢(おとや)投手(3年)が初回を3者凡退とすると、3回2死二塁から宮本礼士内野手(3年)の右前適時打で先制。6回に逆転を許して惜敗したが、「初回を0で抑える」「先制点を取る」という私立を相手にする際の課題はクリア。石田裕一監督(47)も「『勝つとしたらこの展開だろう』という展開はできた」と前を向いた。八戸工大一との3位決定戦は課題と向き合い、夏につながる一戦にする。
<春季高校野球青森県大会:弘前学院聖愛5-4弘前>◇25日◇準決勝◇青森県営球場
弘前は、84年以来40年ぶりの東北大会出場はかなわなかった。
先発の桑田乙矢(おとや)投手(3年)が初回を3者凡退とすると、3回2死二塁から宮本礼士内野手(3年)の右前適時打で先制。6回に逆転を許して惜敗したが、「初回を0で抑える」「先制点を取る」という私立を相手にする際の課題はクリア。石田裕一監督(47)も「『勝つとしたらこの展開だろう』という展開はできた」と前を向いた。八戸工大一との3位決定戦は課題と向き合い、夏につながる一戦にする。

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