青森山田・兜森崇朗監督(44)が早めの継投策に出た。

桜田朔投手(3年)が先発も、1回1安打2四球1失点。2回からエース右腕・関浩一郎投手(3年)をマウンドに送った。

関は2回、先頭打者から死球、四球、四球と走者をためたが、1失点で切り抜けた。この回には自己最速を3キロ更新する152キロの表示も見られた。

試合は3回裏を終えて弘前学院聖愛が2-0とリードしている。

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