兵庫大会はベスト4が出そろい、準決勝の組み合わせも決定した。
今春のセンバツ準優勝校で、阪神がドラフト1位候補に挙げる報徳学園・今朝丸裕喜(けさまる・ゆうき)投手(3年)を擁する報徳学園と、県50年ぶりの夏3連覇を狙う社が対戦する。
履正社(大阪)前監督の岡田龍生監督(63)率いる東洋大姫路は神戸国際大付を破り、13年以来の4強入り。昨夏は県決勝で敗れ、この日は滝川二を下した明石商と対決する。
決勝戦はほっともっとフィールド神戸で28日午前10から開催される予定だ。
<兵庫大会準決勝の組み合わせ(26日・ほっともっとフィールド神戸)>
社-報徳学園(10時)
明石商-東洋大姫路(13時)

