元智弁和歌山の鹿児島城西・道端俊輔新監督(31)の挑戦は準決勝で終わった。

高校時代は高嶋仁氏(78)の下、5季連続で甲子園出場。今年1月の就任から影響を受けた“高嶋メソッド”で打線を強化した。だが、相手2投手の継投に6三振の7安打完封負けだった。それでも「基本が大事とあらためて感じた。ベスト4から積み上げていきたい」と再起を誓った。

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