智弁学園(奈良)が春夏連覇を狙った健大高崎(群馬)を2-1で破り2年連続の16強入りを決めた。
1-1で迎えた9回表、2死一、二塁から1番佐坂悠登内野手(3年)が決勝の中前適時打を放った。
守っては左腕田近楓雅(3年)が好投。1回に1点を奪われたが2回以降はチェンジアップが低めに決まった。8安打されたが10三振を奪い、無四球で1失点に抑え完投した。
健大高崎は打線が初回に挙げた1点止まり。史上8校目(9度目)の春夏連覇はならなかった。
<全国高校野球選手権:智弁学園2-1健大高崎>◇14日◇2回戦
智弁学園(奈良)が春夏連覇を狙った健大高崎(群馬)を2-1で破り2年連続の16強入りを決めた。
1-1で迎えた9回表、2死一、二塁から1番佐坂悠登内野手(3年)が決勝の中前適時打を放った。
守っては左腕田近楓雅(3年)が好投。1回に1点を奪われたが2回以降はチェンジアップが低めに決まった。8安打されたが10三振を奪い、無四球で1失点に抑え完投した。
健大高崎は打線が初回に挙げた1点止まり。史上8校目(9度目)の春夏連覇はならなかった。

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