「奇跡のバックホーム」再来に、SNS上が盛り上がりをみせた。

2-1の9回2死一、二塁で神村学園の代打・玉城功大内野手(3年)が中前打。二走の岩下吏玖内野手(3年)が一気に同点のホームを狙ったが、関東第一の中堅手・飛田優悟外野手(3年)が本塁へノーバウンド送球。本塁タッチアウトで試合を締めくくった。

28年前のこの日は甲子園の決勝戦、松山商-熊本工が行われた。同点の延長10回裏、1死満塁で熊本工の打者が大きな右飛を放ち、誰もがサヨナラを確信したが、松山商の右翼手・矢野勝嗣が本塁への大遠投でサヨナラを阻止。その後松山商が勝利を収め、「奇跡のバックホーム」として球史に語り継がれている。くしくも同じ8月21日に、「奇跡のバックホーム」で関東第一が初の決勝進出を決めた。

SNS上では「なんという偶然」「令和の奇跡のバックホーム」「同じ日に奇跡はエグい」などの声が相次いだ。

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