関東第一と京都国際の決勝戦は0-0のまま延長戦に突入した。

夏の甲子園での決勝戦の延長は06年駒大苫小牧と早実が1-1で延長15回引き分け再試合以来、18年ぶり。当時は早実に斎藤佑樹ら、駒大苫小牧に田中将大らがいた。

決勝戦でのタイブレークは史上初。18年春から導入され、決勝は当初は適用されていなかったが、21年春から導入。22年夏までは延長13回から実施。23年春から開始イニングを延長10回に変更して運用されている。