東日本国際大昌平が東北学院榴ヶ岡との乱打戦を制した。
江井康胤監督(53)は「打線が、点数を取られながら、自分たちの打撃のリズムを崩さず得点を重ねられた」と評価。
2点適時三塁打を含む2安打を放った7番・金沢匠良内野手(1年)は「下位打線が打たなければ勝てない。気持ちで振り切りました」。計14安打と、圧倒的な打撃で相手を打ち崩し、準々決勝へと駒を進めた。
<秋季高校野球東北大会:東日本国際大昌平11-7東北学院榴ケ岡>◇12日◇1回戦◇福島・あづま球場
東日本国際大昌平が東北学院榴ヶ岡との乱打戦を制した。
江井康胤監督(53)は「打線が、点数を取られながら、自分たちの打撃のリズムを崩さず得点を重ねられた」と評価。
2点適時三塁打を含む2安打を放った7番・金沢匠良内野手(1年)は「下位打線が打たなければ勝てない。気持ちで振り切りました」。計14安打と、圧倒的な打撃で相手を打ち崩し、準々決勝へと駒を進めた。

【高校野球】春辞退の日大三15得点コールド発進、5月まで対外試合なしで硬さも/西東京

【高校野球】専大松戸・小俣太陽、5回参考も完全試合 センバツ打撃投手で磨いた球質/千葉

【高校野球】東海大菅生、継投ノーノーで6回コールド 若林監督と最後の夏、好発進/西東京

【高校野球】海城、故障エースから思いを託された2年生右腕 武器は総合力/東東京

【高校野球】「世界平和」掲げる異色軍団 開智未来が創部10年初の2勝で3回戦進出/埼玉
