国士舘の鎌村曜平投手(3年)が10回145球、7安打1失点、10奪三振の大熱投でサヨナラ勝ちを呼び込んだ。

同点の延長10回タイブレーク、1死満塁、いずれもチェンジアップで2者連続三振を奪うと、飛び跳ねて喜んだ。

春は調子の波に悩んだが、ブルペンで自主的に球数を増やすなど夏に力を蓄えてきた。「今までの野球人生で一番いいピッチング」と満面の笑みで誇った。