国士舘の鎌村曜平投手(3年)が10回145球、7安打1失点、10奪三振の大熱投でサヨナラ勝ちを呼び込んだ。
同点の延長10回タイブレーク、1死満塁、いずれもチェンジアップで2者連続三振を奪うと、飛び跳ねて喜んだ。
春は調子の波に悩んだが、ブルペンで自主的に球数を増やすなど夏に力を蓄えてきた。「今までの野球人生で一番いいピッチング」と満面の笑みで誇った。
<高校野球西東京大会:国士舘2-1国学院久我山>◇16日◇3回戦◇スリーボンドスタジアム八王子
国士舘の鎌村曜平投手(3年)が10回145球、7安打1失点、10奪三振の大熱投でサヨナラ勝ちを呼び込んだ。
同点の延長10回タイブレーク、1死満塁、いずれもチェンジアップで2者連続三振を奪うと、飛び跳ねて喜んだ。
春は調子の波に悩んだが、ブルペンで自主的に球数を増やすなど夏に力を蓄えてきた。「今までの野球人生で一番いいピッチング」と満面の笑みで誇った。

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