京都外大西は、9回のスクイズで龍谷大平安との大一番を制した。
6-6の9回1死二、三塁で中辻秀太内野手(3年)が決勝スクイズ。その裏1死一、二塁のピンチもしのぎ、8強入りを決めた。36度の猛暑日に約3時間の激闘を戦い抜いた上羽功晃(たかあき)監督(55)は、勝ったにもかかわらず「何が起こったか、わからない」と疲労困憊(こんぱい)の様子で球場を後にした。
<高校野球京都大会:京都外大西7-6龍谷大平安>◇20日◇4回戦◇わかさスタジアム京都
京都外大西は、9回のスクイズで龍谷大平安との大一番を制した。
6-6の9回1死二、三塁で中辻秀太内野手(3年)が決勝スクイズ。その裏1死一、二塁のピンチもしのぎ、8強入りを決めた。36度の猛暑日に約3時間の激闘を戦い抜いた上羽功晃(たかあき)監督(55)は、勝ったにもかかわらず「何が起こったか、わからない」と疲労困憊(こんぱい)の様子で球場を後にした。

【高校野球】7回制意見交換会「支える側」の負担軽減も議論「人材湧いてくるとは思えない」

【高校野球】掛川西・大石卓哉監督「全公式戦7イニング制は反対」意見交換会

【高校野球】修徳13年ぶり甲子園へ山崎監督「引き出し多く」苦しい展開でも勝てるチーム目指す

【高校野球】7回制意見交換会「現場の心理に対して配慮が必要」仙台育英・須江監督

【高校野球】7回制「野球にならないということはない」日本代表前監督・小倉全由氏が持論
