大阪桐蔭は、7回コールド勝ちで8強入りした。
今夏初先発の背番号11の佐井川湧牙(さいかわ・ゆうが)投手(3年)が、快投。今春府大会の準々決勝・堺東戦以来の先発で、自己最長の7回を投げて、3安打11奪三振無失点。5回2死まで無安打投球を披露した。
チームは、20年独自大会を除き、17年から8大会連続の夏の準々決勝に進出。次戦の準々決勝は大阪偕星学園と行う。
◆佐井川湧牙(さいかわ・ゆうが)2007年(平19)9月10日生まれ、和歌山県田辺市出身。田辺小時代は田辺第一クラブわかしおで野球を始め、小学6年生から投手。高雄中では和歌山日高ボーイズでプレー。大阪桐蔭では3年春からベンチ入り。173センチ、80キロ。左投げ左打ち。

