京都国際が猪股琉冴捕手(3年)の2打席連続適時打で再びリードを奪った。
3点を奪われて2-3となった直後の3回。2死一塁から5番山口桜太外野手(3年)の右翼線二塁打で同点に追いつくと、続く猪股が中前打で勝ち越しに成功した。3回を終えて4-3と再びリードする展開となった。
猪股は1回の第1打席でも中前適時打を放っており、2打席連続での適時打と勝負強さを見せている。昨夏はベンチ入りも出場はなかった。
<全国高校野球選手権:健大高崎-京都国際>◇13日◇2回戦
京都国際が猪股琉冴捕手(3年)の2打席連続適時打で再びリードを奪った。
3点を奪われて2-3となった直後の3回。2死一塁から5番山口桜太外野手(3年)の右翼線二塁打で同点に追いつくと、続く猪股が中前打で勝ち越しに成功した。3回を終えて4-3と再びリードする展開となった。
猪股は1回の第1打席でも中前適時打を放っており、2打席連続での適時打と勝負強さを見せている。昨夏はベンチ入りも出場はなかった。

【高校野球】高野連「7イニング制」に関して「丁寧に説明続けながら、議論を続けていく」

【高校野球】勝手に選んだ地方敗退ベストナイン 山梨学院・菰田陽生など波乱多かっただけに充実

強豪校だけが高校野球ではない 心地よい島風を浴び、野球を楽しむ八丈ナインの姿に見たもの

良いものを書きたいと思わせてくれた選手、仲間、保護者の方々から聞くこの夏に懸ける思い

【甲子園練習】昨夏日本一・沖縄尚学が背番号変更「末吉がエース」新垣有絃は10、末吉良丞は1
