今大会に出場する全49校が初戦を終えた。
140キロ以上を記録した投手は43人で、37人だった昨年と比べてやや増えた。左右関係なく増え、全体的として快速投手が多かった。
甲子園での球場表示最速タイの155キロをマークした健大高崎・石垣元が昨年に続き2年連続で最速投手となった。下級生の台頭も多く、2年生右腕の横浜(神奈川)の織田が149キロ、1年生右腕の北海(南北海道)・森は147キロを計測。2年生の沖縄尚学・末吉も左腕ながら146キロとインパクトを残した。
<全国高校野球選手権>◇13日◇2回戦◇甲子園
今大会に出場する全49校が初戦を終えた。
140キロ以上を記録した投手は43人で、37人だった昨年と比べてやや増えた。左右関係なく増え、全体的として快速投手が多かった。
甲子園での球場表示最速タイの155キロをマークした健大高崎・石垣元が昨年に続き2年連続で最速投手となった。下級生の台頭も多く、2年生右腕の横浜(神奈川)の織田が149キロ、1年生右腕の北海(南北海道)・森は147キロを計測。2年生の沖縄尚学・末吉も左腕ながら146キロとインパクトを残した。

【展望】47年ぶり春V海部と春夏聖地出場を狙う阿南光が中心、生光学園、池田も上位候補/徳島

【展望】5季連続V仙台育英が抜けた存在、センバツ出場東北が追い利府などもうかがう/宮城

【展望】センバツ出場日本文理、帝京長岡や春V新潟明訓など例年以上の混戦模様に/新潟

【展望】秋春制覇の富山商、U18代表候補の投手・前田侑大を擁する高岡第一が中心/富山

【展望】センバツ出場英明が夏も聖地狙う、春王者・高松商、連覇狙う尽誠学園が追う/香川
