沖縄尚学が夏初めての全国優勝を飾った。

戦後80年、節目の年に深紅の大旗が沖縄へ。悲願のVを達成した比嘉公也監督(44)は「生徒の頑張りに尽きると思います。沖縄から大勢の方が大声援を送ってくれたおかげで、生徒の力を引き出してくれたと思います」とインタビューで語った。

真喜志拓斗主将(3年)は「この夏、チームの目標がかなってうれしいです。いい仲間と、いいチームで、最高の舞台で試合ができたことに感謝したいです」。この日は母・奈津美さん(45)の誕生日。最高のプレゼントを届けた。

3安打2打点と活躍した4番宜野座恵夢捕手(3年)は「この夏に優勝できてうれしいです」。捕手として2年生の2枚看板、新垣有絃(ゆいと)投手(2年)と末吉良丞(りょうすけ)投手(2年)を好リード。攻守で初優勝に貢献した。

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