29日に始まった国スポ・硬式野球の部に、滋賀短大付の硬式野球部3年生16人や保木(ほうき)淳監督(40)が参加している。

同校は、今春のセンバツで春夏通じて初の甲子園出場を果たした。

試合前は出場校のノックに入り、試合中は、部員たちが各作業を手分けし、観客席へ落ちたファウルボールの回収や、グラウンド上でボールパーソンとしてサポートする。

観客席通路には、エースの桜本拓夢投手や大窪玲輝(れいあ)捕手(ともに3年)らがホイッスルを持ち、ボールの回収作業を行っていた。

5回裏を終えると場内のスタッフとともに滋賀短大付の部員や、保木監督もグラウンド整備に入る。

同校は29日から始まる国スポ硬式野球の部の期間は自宅学習日としており、生徒会に所属する生徒たちは、国スポの他競技の運営に携わるなどしている。

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