春夏最多の甲子園出場回数を誇る龍谷大平安(京都1位)が、甲子園未出場の橿原学院(奈良3位)に敗れ、秋の近畿大会で2年連続の初戦敗退となった。6回に2点を先制したが、7回に追いつかれ、8回に決勝点を許した。相手校の校歌が流れる中、龍谷大平安ナインはベンチ前で体を丸めて泣き崩れた。
新チームは今春コーチから昇格した川口知哉監督(46)が率いるチームとして本格始動。今秋の京都大会は、5試合無失策で優勝。3年ぶりのセンバツ出場を目指していたが、1回戦敗退で厳しくなった。
<高校野球秋季近畿大会:橿原学院3-2龍谷大平安>◇25日◇1回戦◇さとやくスタジアム
春夏最多の甲子園出場回数を誇る龍谷大平安(京都1位)が、甲子園未出場の橿原学院(奈良3位)に敗れ、秋の近畿大会で2年連続の初戦敗退となった。6回に2点を先制したが、7回に追いつかれ、8回に決勝点を許した。相手校の校歌が流れる中、龍谷大平安ナインはベンチ前で体を丸めて泣き崩れた。
新チームは今春コーチから昇格した川口知哉監督(46)が率いるチームとして本格始動。今秋の京都大会は、5試合無失策で優勝。3年ぶりのセンバツ出場を目指していたが、1回戦敗退で厳しくなった。

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