近江が、滋賀学園との滋賀対決に敗れた。

滋賀王者として今大会に臨んだが、同県3位に県大会のリベンジを果たされて、8強止まりとなった。自力でセンバツ出場を確実にすることはできなかった。

0-1の6回に、代打猿田怜成外野手(2年)の適時打で同点とした。プロ注目の最速148キロ右腕、上田健介投手(2年)が8回まで1失点と好投したが、9回にサヨナラ打を浴びた。

上田は「ストライク先行は良かった。打たれて悔しい。接戦でも勝てるピッチャーになりたい」と肩を落とした。

両校は滋賀大会の準決勝で対戦。延長タイブレークの末に近江が8-6で下していた。返り討ちにあって、近畿ではベスト8で終わった。

来春センバツの近畿の一般選考は6枠。ベスト8で敗退した他校との比較になる。

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