大垣日大(岐阜)のエース左腕・竹岡大貴投手(3年)が、延長10回、188球を1人で投げ抜き、近江(滋賀)に2-1と競り勝った。
1週間500球以内の「投球数制限」が導入された20年以降では春夏通じて最多投球数となった。
◆1試合最多投球 大垣日大・竹岡が188球で完投。1週間500球以内の投球数制限が導入された20年以降に限ると、24年夏の鳴門渦潮・岡田力樹が早実戦で記録した185球(9回完投負け)を上回り、春夏を通じて1試合の最多投球数だった。
大垣日大(岐阜)のエース左腕・竹岡大貴投手(3年)が、延長10回、188球を1人で投げ抜き、近江(滋賀)に2-1と競り勝った。
1週間500球以内の「投球数制限」が導入された20年以降では春夏通じて最多投球数となった。
◆1試合最多投球 大垣日大・竹岡が188球で完投。1週間500球以内の投球数制限が導入された20年以降に限ると、24年夏の鳴門渦潮・岡田力樹が早実戦で記録した185球(9回完投負け)を上回り、春夏を通じて1試合の最多投球数だった。

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