<高校野球春季大阪大会:金光大阪7-2大商大高>◇11日◇準決勝◇舞洲

 金光大阪が快勝し、決勝に進んだ。

 初回に3点を先制し、4-1の8回にもダメ押しの3点を追加。投げては先発の阪下剛(3年)が5回先頭打者に打たれるまで相手打線を無安打に抑え、3人の継投で勝ちきった。昨秋は部内の不祥事で近畿大会大阪府予選を辞退も、投手も豊富で厚みのある戦力。横井一裕監督(37)は「投手が4人いて、内野の守備も安定している。ここ何年かではチーム力は充実しています」と語った。