ドミニカ共和国の警察当局は、レッドソックスの元強打者デービッド・オルティス氏が6月9日に首都サントドミンゴ市内で巻き込まれた銃撃事件の首謀者とされるビクトル・ウーゴ・ゴメス容疑者を28日にドミニカ国内で逮捕した。詳細については明かされていない。
当局は先週、米国在住の同容疑者を危険人物として特定していたという。メキシコの犯罪組織、麻薬カルテルの関係者であることも付け加えた。
当局によると、ゴメス容疑者はいとこのシクスト・デービッド・フェルナンデス氏の殺害を命じた首謀者で、フェルナンデス氏の友人で、バーで同席していたオルティス氏をヒットマンが誤認して撃ったという。
ヒットマンに約8000ドル(約88万円)を支払った疑いによりアルベルト・ロドリゲス・モタ容疑者も28日に逮捕された。



