西武から海外FA権を行使した秋山翔吾外野手(31)のレッズ移籍が有力になり、米メディアも交渉状況や獲得の可能性を続々と伝えた。レッズの球団公式サイトは、チームが交渉を行っていることが確認できたと報道。現状では中堅にセンゼル、右翼にアキーノ、左翼にウィンカーが控えるが「3人ともプレーに疑問符が付く。センゼルとウィンカーは故障がちで、アキーノは経験が浅く今季は不安定だった」と分析。
また、球団は攻撃面の強化を目指しており、オズナ(カージナルスFA)ら他のFA外野手とも接触していたことを伝えた。地元紙シンシナティ・エンクワイア電子版や米移籍サイト「MLBTR」も、秋山のレッズ入りを検証する記事を掲載。MLBネットワークのジョン・ヘイマン記者は「レッズが秋山と交渉中。獲得に十分なチャンスがあると思われる」とツイートした。



