アストロズのサイン盗み疑惑に関し、NBAのスーパースター、レブロン・ジェームズ(レーカーズ)が出資したスポーツメディア会社「Uninterrupted」が、ドキュメンタリー番組を製作する見込みであることが分かった。米ヤフー・スポーツが16日に報じた。

米動画配信サービスQuibiは15日、「サイン・ランゲージ(仮)」と題したドキュメンタリーのシリーズを後日配信すると発表。Uninterrupted社がスポーツ界との深いつながりを利用し、複数の競技に関わる著名アスリートやレポーターを起用して疑惑が及ぼす幅広い影響をとらえたいとしている。配信開始日などの詳細は未定。

ジェームズは、アストロズの不正疑惑を公に批判し、MLBのロブ・マンフレッド・コミッショナーに対して対応のずさんさを指摘していた。