日本ハム、ダイエー(現ソフトバンク)、中日、巨人でプレーした武田一浩氏(60)が、自身のYouTubeチャンネルで、ドジャース大谷翔平投手(31)の投球について言及した。
大谷は、5日(日本時間6日)のアストロズ戦に先発し、7回4安打2失点と好投したが、打線の援護がなく、今季2敗目(2勝)を喫した。
武田氏は「全然、良かったよ。安定感も抜群で、もう1イニングいけたんじゃないの」と評価。「ピッチャーとしては今年は抜群だね。すごい良かったよ。だんだん良くなってると思うよ。内容もいいし、コントロールもいいし、全てがいいんじゃないかなと思うけど」と絶賛した。
さらに「他の人と課題が違って、球数をいかに抑えて長いイニングを投げるかっていう感じじゃないかな。ほぼ3球勝負でいってるじゃない。その辺はちょっとレベルが違うんだよ、すごいよ」とたたえた。
大谷は今季、投手では6試合に先発し、2勝2敗、防御率0・97と抜群の安定感を誇る。
打者では、打率2割4分8厘、6本塁打、15打点、5盗塁。



