日本ハム、ダイエー(現ソフトバンク)、中日、巨人でプレーした武田一浩氏(60)が、自身のYouTubeチャンネルで、サイ・ヤング賞を期待されるドジャース大谷翔平投手(31)のライバル候補の1人に、パドレスの守護神を務めるメーソン・ミラー投手(27)を挙げた。

武田氏は「ミラーが強敵なんじゃないかなとオレは思ってるんだけど。ボールの質がみんなと違うから。100マイルでも大体が振り遅れてるじゃん。真っすぐってわかってて振り遅れてるから、メジャーリーガーがそういう状態なんで、非常にすごいなと思います」と評した。

ミラーは今季、17試合に登板し、1勝0敗、11セーブ、防御率1・04をマークする。今季は17回1/3を投げ、約2倍の34三振で驚異の奪三振率17・65を誇る。

大谷は今季、投手では6試合に先発し、2勝2敗、防御率0・97と抜群の安定感を誇る。

山本は今季、7試合に先発し、3勝2敗、防御率3・09。