レッドソックス吉田正尚外野手(32)が本拠地でのレイズ戦に「5番DH」で出場し、3打数無安打、1四球だった。3打席以上立った試合では5試合ぶりに安打がなかった。今季23試合で打率2割9分5厘、0本塁打、5打点、OPS.772。

2試合連続のスタメン出場となった吉田は、0-3の2回無死二塁の第1打席で四球を選んでチャンスを拡大。後続の内野ゴロの間に生還した。打線はこの回に3点を奪い、同点に追い付いた。

3回2死二塁では初球をひっかけて二ゴロ、3-5の6回も二ゴロ。4-8の9回先頭は一ゴロに倒れた。

レッドソックスは一時追い付くも投手陣が8失点し敗戦。連勝は3で止まった。今季16勝22敗で地区最下位のままとなっている。一方のレイズは7連勝と勢いに乗り、首位ヤンキースに0.5ゲーム差に迫っている。