ドジャースのアルバート・プホルス内野手(41)が、第1打席で移籍後初本塁打となる今季6号先制2ランを放った。
「6番一塁」で出場したプホルスは、0-0の2回1死一塁で右腕ケリーの2球目カットボールを捉え、逆方向の右翼スタンドに運んだ。スタットキャストによれば打球速度99マイル(約159キロ)、飛距離375フィート(約114メートル)。歓声を受けながらベースを1周したレジェンドは、ベンチで同僚に祝福され満面の笑みを見せた。これで通算668本塁打とし、歴代4位のアレックス・ロドリゲスの696本塁打まであと28本とした。
今年が10年契約の最終年だったプホルスは13日にエンゼルスから自由契約となり、17日にドジャースと契約。同日のダイヤモンドバックス戦でいきなり4番で出場し、初安打初打点を記録していた。今季はこの試合までで27試合に出場し打率2割2厘、5本塁打、14打点。



