カブスは20日、左ハムストリングの張りにより、ジェイソン・ヘイワード外野手(31)を10日間の負傷者リスト(IL)に入れた。

ヘイワードは19日に行われたナショナルズ戦の4回に負傷交代。今季は39試合の出場で打率1割8分3厘、4本塁打、13打点と落ち込んでいる。デービッド・ロス監督は「ハムストリングにずっと問題があったようだが、そこまでひどくはなさそうだ」とコメントした。

ヘイワードはデビューシーズンの2010年にブレーブスで18本塁打、72打点をマークし、オールスターに選出。12年にはいずれもキャリアハイの27本塁打、82打点を記録した。15年はカージナルスでプレーし、16年からカブスに所属。同年にワールドシリーズ制覇を経験している。(AP)