レッドソックスの3番J・D・マルティネス指名打者が、6-7のビハインドで迎えた9回の最終打席で今季12号となる逆転2ランを放った。
マルティネスは、元阪神のラファエル・ドリス投手のスライダーをセンターに打ち返し、この日は5打数2安打、3打点、1得点、2三振でチームの勝利に貢献した。
このホームランはマルティネスのキャリア通算250本目。飛距離は約123メートル、打球速度は約168キロだった。
なお、同試合では沢村拓一投手がレッドソックスの2番手として6回から登板し、2/3回を投げて3安打2失点、1四球、1三振の内容だった。(AP)



